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1年半ぶりの更新で思うこと

とても久しぶりに更新してみることにしました。

更新していなかった一年半は相変わらずで、投資に仕事に人生に迷い続けるばかりでした。仕事と人生については一生モンの検討課題なので、なにかしらの結論が出せるとはまだまだとても思えませんが、投資についてはこの年末にずーっと思考を続けて、ひとつの指針を決めることができたように感じています。

このブログを始めたのは2010年8月のようです。初心忘るべからずといいますが、当初のことはさっぱり覚えておりません。7年以上前のことになりますから、まだ大学生だった頃です。当時の記事を見返してみると、文章から初々しさを感じてしまい恥ずかしい限りです。何か強い思いで始めたわけでもなければ、強い思い入れがあるわけでもないけれど、自分の投資の歴史が詰まっているようで、記録することの意味を認識しました。随分と空白はありますけれどね。

自分の書きたいことを誰に向けてでもなく、インターネット上の無限空間にただ書き連ねるだけ。実にポエティックじゃないの。

遅れましたが、あけましておめでとうございます。

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カバードコールの実践

前に書いたように海外資産を有効活用するために、カバードコールの取引を始めました。理論と実践はやはりなかなか異なるもので、思っていたような取引ができていません。実践の中で感じたことをいくつか書いていきたいと思います。

まず戦略としては某書籍に倣って、満期日は3か月先で株価の1.03倍のCALLを売り建てることにしました。ポジションをとろうとしたところでいきなり問題が発生。3か月先のオプションってあんまり取引高がないんですね。買値と売値に開きがありすぎて取引する気にならず、最初の戦略は断念しました。同じような話で、銘柄によってはオプションの取引が活発じゃないものがけっこうあります。この場合もやめといたほうがいいですね。カバードコールを実践する銘柄として、取引がそこそこされているか確認しておいたほうがよさそう。

そして、オプションの取引をして気づいたのは、手数料が高いこと。イメージとしては取引1単位につき手数料1ドル弱です。これで0.5ドルのオプションを取引していたら、売買高の2%を手数料にとられることになります。満期前に決済したらまた手数料を取られます。このことから、オプションのローリングはしないことにしました。すると3か月先のオプションを売る戦略は微妙な気がしたので、もっと満期までの期間が短いオプションを取引することにしました。某書籍では、オプションの満期までの期間が短いほうが利回りがいいとの記載がありました。

とりあえずこんな戦略でカバードコール実践中ですが、もう一つ困ったことがあって、それは成績をどう記録していくかというところ。株価が下がって売り建てたコールの価値がなくなればオプションの取引では利益が得られますが、現物の株に含み損がたまっていきます。今は、資産全体の増減という形で成績を記録しようとしていますが、それだけだと取引を見直すことができないことが不安です。かといってすべての取引を記録するのも面倒くさい。

新しいことをやろうとすると、いろいろと課題が見つかります。たまには頭を使わないとボケてしまうので、脳トレと思っていろいろ考えてやってみています。

SFPダイニングについて

SFPダイニングという銘柄があることを知りました。

居酒屋をやっている会社です。こういった飲食業には珍しく、営業利益率は10%を超えています。特色としては、駅の近くに店舗を構え、24時間営業するという点があるそうです。24時間営業することによって、さまざまな客層を呼び込み、家賃比率を下げているそうです。俺のフレンチという店が一時期話題になりましたが、俺のフレンチは客の回転率を上げることで、原価率の料理をだしても利益を出すという特徴を持った店でした。考えとしてはこれと近いのではないかと思います。24時間営業するという単純な戦略ですが、なかなか理屈が通っていると感じます。

主力店舗は磯丸水産という店で、居酒屋にはありがちな海鮮系のお店です。猛烈な勢いで店舗拡大をしており、年間で40店舗ずつくらい増えています。それに伴って業績も猛烈に成長しており、平成28年2月期の業績で売上高+28.2%、営業利益+55.4%
となっています。成長株といっていい水準です。一方でPERはヤフーファイナンスで確認すると15.99であり割高感はありません。

となると「買い」なんですが、なにか昔の記憶が呼び覚まされてきます。
そうだった、エーピーカンパニーという会社があった。

エーピーカンパニーも同様にそこそこ高い営業利益率を誇っていました。地鶏を自社で育てて、一次産業から関わっていくという特色もありました。そして、店舗も急拡大していました。記憶はあいまいですが、割高感もありませんでした。なのでこの銘柄を買ったら、売上高は増えていくのに利益が伴わなくなって、増収減益になった。既存店売上高がどんどん下がっていくんですね。急拡大する店舗はだいたいこうなっているような気がします。だから怖い。

一応最後にフォローを入れておくと、エーピーカンパニーとは違って、急拡大路線のわりに自己資本比率は高水準を維持していて、配当もあります。財務的には盤石に見えます。

参考
SFPダイニング 平成28年2月期決算
「俺のフレンチ」が原価率90%でも儲かる理由
新企画!「3年で50店舗プラス」の大急増店!

プロフィール

かぶにゅうもん

かぶにゅうもん
投資歴も6年目に突入するサラリーマン投資家。サラリーマンとしても投資家としても伸び悩み、人生を模索中。

📩 sonmo_tokumo@yahoo.co.jp

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